株式会社天野企画 Recruit

スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

編集部 映像部・上小家 寛ゼネラルマネージャー 2010年入社

普段の仕事はどんなことをやっていますか?

経営補佐、案件管理、労務管理、営業です

私の仕事はディレクションです。営業補佐や労務管理はもちろんですが、最近一番力を入れているのは社内での案件管理です。
天野企画は小さな会社ですが、同時にとても多数の案件を抱えています。ひとりが担当するタスクが多いので、偏りが出ないようできるだけ調整して振り分けます。
タスク漏れは社内だけでなく、お客様にも大きな迷惑をかけることになるので、管理は非常に重要な仕事だと感じています。
また、営業も私が担うメインの仕事です。お客様との打ち合わせに出かけ、要望を聞いてまとめ、社内のデザイナー・カメラマンに伝えます。このヒアリングがうまくいかないと、制作物の希望にズレがでてしまい、手直しに時間をかけたり再打ち合わせをしたりと余計な手間がかかり、お客様と社内の満足度を下げてしまいます。制作を行うでもっとも上流の工程なので、手戻りができるだけ無いよう慎重に打ち合わせをします。

仕事のやりがいは何ですか?

お客様に喜んでもらえた時と、それを担当者に伝えるとき

私は制作にかかわることはほとんどなく、主にお客様との打ち合わせや納品を行っています。入口と出口の作業をしているので、お客様と顔を合わせる機会は一番多いと思います。
デザイナーやカメラマンは、私を通じてお客様の要望を聞き、制作を行います。このコミュニケーションがうまくいったとき、お客様にとっても私たちにとっても満足のいく作品ができあがります。お客様に「とてもよくできていますね」「天野企画さんに頼んでよかった」と言っていただける時は、とてもやりがいを感じます。
制作担当者が直接お客様の喜びの声を聞ける機会は少ないです。私はお客様が喜んでいたこと、ほめていただけたこと、要望があったことなどをできるだけ担当者に伝える努力をしています。それが全員のモチベーションアップにつながり、よりよい作品作りへの糧になると思います。

ディレクションの難しいところはなんですか?

バランスをとって業務を効率的に進めること

ディレクション業務で重要となるのは、予算と納期とクオリティです。それらのバランスをとって業務を効率的に進めることに難しさを感じます。お客様と直接打合せをする機会も多いので、的確に要望に応える提案や悩みを解決するソリューションを提供するために、幅広い知識と経験が必要となります。WEB業界は技術の進歩が早いので、常に新しいことに挑戦していくことは大変ですが、とてもやりがいを感じています。限られたオポチュニティの中で結果を出していくために必要なことだと思います。

また、社内のスタッフにも気を配り働きやすくすることも大切です。限られたリソースの中で最大限の成果を上げるため、社内環境の整備やコミュニケーションも大切だと感じています。

天野企画のいいところは?

小規模ながら、各々がプロフェッショナル

10人規模と少人数体制ながら、企画・ディレクション・撮影・編集・デザイン・コーディング・プログラミングと、それぞれのパートを専門で出来る技術者がそろっています。業務の全てを社内で完結できる為、お客様の要望に柔軟かつ素早く、高いコストパフォーマンスを発揮できます。
また、各々が自分の仕事にプライドを持って向き合い、クオリティの高い制作物を仕上げる「プロフェッショナル」であるというという点が素晴らしいと思います。
繁忙期は納期に苦しむこともありますが、全員で協力して乗り越えています。妥協をせず、お客様に喜ばれる作品を作り上げるのが、天野企画の強みです。

とある1日のスケジュール

9:00 出社・モーニングミーティング
9:15~9:30 メールチェック、自分タスクの優先順位決めをします。
9:30~10:00 社内全体タスク確認、制作指示
10:00~12:00 制作物の確認、メールの対応
12:00~13:00 昼食
13:00~16:00 移動・お客様との打ち合わせ
16:00~17:30 帰社。制作物の確認、メールの対応等を行います。
17:30~18:00 社長への報告・打ち合わせ
18:00~18:30 社内全体タスク確認、明日以降の制作指示書まとめ
18:30 退社
エントリー・問い合わせ